MRC - Mental Health Research & Consulting

メンタルヘルスに強い産業医なら

TEL:03-3593-1112

従来型EAP(従業員支援プログラム)ではなく、CAP(企業支援プログラム)として職場のメンタルヘルスに精通した精神科医が中心となり会社全体(従業員・人事労務担当者・産業保健スタッフ・経営陣)をサポートします。

採用情報メディカルケア虎ノ門

メンタルヘルスケアの必要性

メンタルヘルスケア

職場環境は仕事をする上でとても大切なものです。働きやすい職場だと、従業員も業務に励むことができます。楽しく仕事ができれば良いのですが、100年に一度の不況と言われている現代社会では簡単なことではないはずです。

日本の社会現状

厚生労働省の労働者健康状況調査によると、「仕事や職業生活でストレスを感じている」と答えた労働者の割合は58%であり、半分以上の労働者がストレスを感じているという結果が出ています。特に働き盛りの30代・40代にストレスを感じている人が多くいます。
ストレス要因としては、「職場の人間関係」や仕事の「量」・「質」と答えた割合がそれぞれ30%を超えています。また、長引く不況やリストラなどの影響もあり、うつ病をはじめとする精神疾患患者数が増え、自殺者数も高止まりの傾向にあります。

メンタルヘルスケアの必要性

会社は従業員の働きによって業績が左右されるといっても過言ではありません。そのためには従業員一人一人が心身共に健康で働けることが大切です。
しかし、過重労働や対人関係のトラブルが絶えないストレスフルな職場では、従業員がうつ病などの精神疾患になるケースも少なくありません。従業員の健康のためにも企業としてのメンタルヘルスケアは必要です。

メンタルヘルスケアの一つとして、産業医等の企業内産業保健スタッフによるケアがあります。また、一定規模の会社には産業医や衛生管理者等の選任義務があります。

東京で職場のメンタルヘルスケアや産業医契約等に関するお問い合わせの際は弊社を是非ご利用ください。

Copyright © Mental Health Research & Consulting, Inc.