MRC - Mental Health Research & Consulting

メンタルヘルスに強い産業医なら

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従来型EAP(従業員支援プログラム)ではなく、CAP(企業支援プログラム)として職場のメンタルヘルスに精通した精神科医が中心となり会社全体(従業員・人事労務担当者・産業保健スタッフ・経営陣)をサポートします。

採用情報メディカルケア虎ノ門

うつ病の症状

会社のストレス等でうつ病になってしまう方も多く、それが社会問題にもなっており、会社のメンタルヘルス対策が必要だとされています。

症状

うつ病により休職するビジネスサラリーマンは年々増加傾向にあります。
うつ病の症状として、患者の約8割が睡眠障害を訴えています。寝付きが悪い、夜中や早朝に目が覚めるなどが主なものです。その他の身体症状としては、疲労・倦怠感、首・肩のコリ、頭痛、食欲低下などがあります。また、精神症状としては意欲・興味の減退、集中力・作業能率の低下、抑うつ気分、不安などがあります。

症状が2週間以上続いたら・・・

人は誰でも時に落ち込み、不眠や食欲が低下し、マイナス思考になることがあります。大抵の場合は1週間ぐらいで回復すると思いますが、上記のような症状が2週間以上続くとうつ病の可能性が高まります。

うつ病になり仕事に支障が出てくると、受診した時に「1か月以上の休職を要する」といった主治医からの診断書が提出される場合も少なくありません。休職期間が長いほど、企業にとっては生産性の低下・生産性を補うための一人当たりの負担増・優秀な人材の喪失・職場内のモチベーションの低下などにつながります。また、働く側にとっても仕事に行けないことに対する焦りや不安・自信の喪失などにつながりかねません。

そのためにも職場のメンタルヘルスに精通したリワーク(復職支援)プログラムを有する適切な医療機関の受診が重要になります。

メンタルヘルス対策

メンタルヘルスケア対策を行うことで、社員のうつ病予防や早期発見・早期治療が可能になります。
早期発見・早期治療は早期回復へとつながります。メンタルヘルス対策をお考えでしたら、是非弊社をご利用ください。

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