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採用情報メディカルケア虎ノ門

職場で抱えるストレスの原因について

職場ストレスで悩みを抱える現代人は多く、深刻な問題として取り上げられています。
皆さんが、居心地良く働ける職場環境を作ることが企業の役目ですが、多くの人が集まる企業で実践するには厳しい現状があります。 どんな問題で悩みを抱えている人が多いのでしょうか?


ストレスの原因


平成19年厚生労働省が行った「労働者健康状況調査」によると自分の仕事や職業生活に関して「強い不安、悩み、ストレスがある」とする労働者の割合は58.0%(平成14年の調査61.5%)となっており、労働者のストレスは近年高い割合を示しています。
また「仕事でのストレス」があると答えた労働者が挙げた具体的なストレスの内容としては、「職場の人間関係の問題」(38.4%)が最も高く、次いで「仕事の質の問題」(34.8%)、「仕事の量の問題」(30.6%)の順となっています。職業性ストレスの研究では「デマンド・コントロールモデル」と呼ばれる代表的なモデルがあります。
これは仕事からの要求(デマンド)の度合いと仕事についてのコントロール度から、職場のストレス状況を見るものです。 もっともストレスを感じやすい状況は「高いデマンドと低いコントロール度」とされています。


歩く

しかし、近年は多くの職場で成果主義の導入や、人件費の抑制、グローバル化、業務スピードの加速化などで労働者に高いデマンドが求められ、一方で納期までの期間が短いにもかかわらず、業務量が多く自分で業務をコントロールできないというストレスをためやすい図式となっているのが現状です。
またこのような環境下の中では職場でコミュニケーションを密にとったり、人の事を思いやったり、助けたり、教えたりすることも少なくなる為、人間関係の悪化にもつながります。


東京港区の当社は職場のメンタルヘルスケアに取り組んでおり、悩んでいる社員のサポートをしますので人事労務ご担当の方はお気軽にご相談ください。






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