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メンタルヘルスに強い産業医との契約

TEL:03-3593-1112

従来型EAP(従業員支援プログラム)ではなく、CAP(企業支援プログラム)として職場のメンタルヘルスに精通した精神科医が中心となり会社全体(従業員・人事労務担当者・産業保健スタッフ・経営陣)をサポートします。

採用情報メディカルケア虎ノ門

よくある質問

■産業医契約について

契約している産業医が既にいるのですが、精神科医の産業医を探しています。契約できますか?
複数の産業医と契約することは全く問題ありません。ただし、精神科医の産業医はメンタルヘルス領域の課題を扱うというように役割を切り分けておく必要はあるでしょう。また、2名の産業医と契約を結ぶ必要性はない場合には、精神科顧問医契約をお勧めします。

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精神科顧問医契約ではどのようなサービスが提供されますか?
従業員50名未満で産業医が現在のところ必要ない企業、あるいは産業医が既に選任されている企業において精神科顧問医契約では、精神科顧問医がメンタルヘルス上の課題に対し専門的なアドバイスをするサービスです。社員の面談ばかりでなく人事担当者や上司の方々からの相談もお受けします。産業医が既に選任されていれば、産業医としての業務はその医師によって行われれば良いことになります。

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産業医としての業務とはどのようなものがありますか?
以下の点が産業医の業務とされています。
  1. 健康診断の実施とその結果に基づく措置
  2. 作業環境の管理と改善
  3. 作業の管理
  4. 上記以外の健康管理に関すること
  5. 健康教育、健康相談
  6. 衛生教育
  7. 健康障害の原因調査、再発防止の措置
これらの業務は多岐にわたり、さらにメンタルヘルス対策まで実施することには時間的余裕のない場合も多いのです。精神科顧問医契約ではメンタルヘルス上での課題に関して産業医を補佐することになります。ただし、休職・復職のなどの社員に対しての措置を決定する権限は産業医にあるため、精神科顧問医からの意見を参考にして決めていただくこととなります。

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